2013年10月6日日曜日

Lantis入院

今月は、レース観戦とかレース観戦とかで忙しいので結局車はディーラーに預けることにしました。
で一通り見てもらったんですが、原因ははっきりとはわからず。
デスビの中のプラスチック部分にヒビが入っているのでそこから電流がリークしているのではと言われました。
ただ、そのヒビは自分でも確認しましたが、リークしたような跡もなくそこが原因とは考えられません。
でも、そこを直してみないと新品のデスビ(約8万円也)に交換させられそうだったので、とりあえず自分で直してみることにしました。


ディーラーに預けているのになぜか自分で修理作業です 笑
ちなみに手前は代車のデミオ。結構ぼろいです。


で、問題の部分。
割れてます。


これを補修するのに、プラリペアを買ってきました。
結構まえから気になってたんですが、一度も使ったことがなかったので、使ってみたかったんです。









で、作業です。
ひび割れに開先をとって、プラリペアを盛り付けます。
使ってみると意外と簡単でなかなか面白いです。
で、こんな感じで補修してエンジンをかけてみましたが、やっぱり症状は変わらず。
一応、デスビのほうはリビルトを探してもらう方向で話を進めておきました。

さてどうなることやら・・・。




2013年10月3日木曜日

またまた国道最高地点

今回はバイク3台車1台の4人で行ってきました。


まずは出発前に1枚。
さわやかでいいですね~。


そして集合。
で、途中はすっとばして


草津を越えて白根山へ。
天気もよく空気も澄んでいて景色は最高です!!



ただ、ものっっっすごい寒いです。
そのせいか上のほうではもう紅葉が始まっていました。


そして、記念撮影。
左の写真は奇跡的に今回行った4人が写ってます。



そこからさらに別の山へ


なんかすごい高いところに来た感じがします。(実際標高2000mなので高いけど・・・)
そして山頂にはRCグライダーを飛ばしてるおっちゃんたちがいましたとさ。



2013年9月25日水曜日

またもや

ランティスが故障しました・・・。


今度は、まだ走れるだけ前回よりましですが、それでもまともに走行することができません。
どういう症状かというと、負荷をかけるとエンジンの出力が出ずリミッターがかかった様になってしまうのです。
ただ、不思議なことに3000rpm以上なら問題なく使えるということです。

とりあえず、覚書もかねて現状を箇条書きにすると、

・エンジンはかかる
・アイドリングもできる
・スロットル開度が小さいとスムーズに回転があがる
・スロットル開度を大きくすると2000rpm手前でリミッターのかかったような音とともに回転の上昇がしばらく止まる
・エンジンが温まるとアイドリングが不安定

・発進はできないことはない
・2000rpm以下で発進すると急に出力がなくなるときがある
・走行中は3000rpm以下で加速とエンジンブレーキを繰り返すように揺れる
・3000~3500rpm以上では普通に走れるし加速もする


まあこんな感じです。
週末に京都から帰ってきたときはもっとひどいことに、下道で発進のたびにアフターファイヤーがでておりました。


スロットル開度や回転数によって症状が変わることから、なにかしら制御系がおかしいのかなとも思います。
ただ、土曜日の時点ではディーラーで診断機をつないでも異常なしでした。
あと考えられる原因としては、燃料ポンプの機械的故障かイグニッションコイル・デスビの故障ぐらいでしょうか。
燃料ポンプは完全に壊れているのではなく、何らかの理由で流量が減っていることが考えられます。
そうすると、燃料の供給が追いつかないときだけ異常が発生するということは考えられます。
ただ、それだとアフターファイヤーの説明がつかないので、もしかすると燃料系・点火系の両方が故障しているのかもしれません。
そうなるとやっかいやなぁ・・・。