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2017年12月14日木曜日

スタッドレスに履き替え

ルーテシアをスタッドレスに履き替えました
以前迷っていたホイールは結局WedsSport SA-72Rにしました


スポーク細めでなかなかいい感じです
しかもそこそこ軽い

タイヤは、ランティスに使っていた205/50R16を使うため車屋で組み換えをしてもらいました


リヤのスペースが狭く見えるルーテシアですが、意外とタイヤ4本とホイール4本を一度に載せることができるぐらいの広さはあります

そして社外ホイール取り付けには欠かせないハブリングとスペーサー


ルーテシアのセンターハブがφ60、SA-72Rがφ65なので、センターハブは65-60を用意
インセットはルーテシアが+44、SA-72Rは+48を購入したので4mmのスペーサーを入れて純正と同じにしています
この2つ、特にスペーサーは使わない人が多く、必要ないという人もいます(実際に2つとも使わなくても大きな問題にはならない)が、足回りの設計を少し齧った事のある身としては、設計上あるのとないのとでは大違いなのを知っているため、私は両方とも使用しています


話が逸れましたが、準備ができたところで早速交換です
まあ、大した作業ではないですが・・・
ひとつだけ

ルーテシアは多くの欧州車と同じくスタッドボルト+ホイールナットではなく、ホイールボルトでホイールをとめるタイプです
なので、スペーサーを入れようと思うと結構大変なのです
そこで、今回はスペーサーの裏にグリスを適量塗って、ハブに貼り付けました↓


こうしておくと、スペーサーの装着も楽に行うことができます


そんなこんなで


Before




After



ホイールが変わると印象も結構変わりますね




2015年8月1日土曜日

アライメントゲージ

作りました。


どうやってホイールに取り付けるのがいいか悩んだんですが、結局ホイールナットを貫通のレーシングナットにしたのでそこにねじ止めすることにしました。
一応PCD114.3の5穴と4穴、PCD100の5穴に対応しています。

で、どうやって使うかというと、


こんな感じです。
前後のホイールにゲージを取り付け、そこに糸を張ります。
その糸が車体中心線と平行になるように設計してあるので、糸に対してホイールがどのくらい傾いているかを見れば、トー角がわかるというわけです。
同じようにゲージを垂直に取り付ければキャンバーを見ることもできますが、今のところ調整できないのでトー角のみを調整します。
トー角の調整は、タイロッドを伸ばしたり縮めたりするだけなので意外と簡単にできます。


で、左右がこんな感じで同じ数値になればOK。
中心からこのスケールまでが200mmあるので、2mmだとtan^-1(2/200)なので約0.57度トーインとなりました。

調整後走ってみたところちょっとはよくなったかなという程度。
少し直進安定性は増しましたが、ギャップでハンドルが取られるし減速時にもトルクステアなのかハンドルが取られる感じは直っていません。
まあ、いろいろとボロくなってるのでいろんなところが少しずつずれてきてるんだとおもいますが・・
とりあえず次は足回りのブッシュ交換でもしたいな~。




2015年2月14日土曜日

マザーボード交換

前にHDD交換で言っていた電源落ちる現象がHDD交換後も起こるようになったので、今度はマザーボードを交換することにしました。

新しく買ったマザーボード



安かったので結局前と同じメーカーになりました。
で、交換




前のM/Bについてたものを新しいM/Bに載せかえるだけで簡単です。
後は元のように配線し直して完成
ハードのほうは特に難しいことはありません。
そして電源を入れてBIOSの設定です。
無事電源も入ってBIOS設定画面には入れたのですが、設定に関してはぜんぜんわかりません。
とりあえずデフォルトの設定ではフル回転していたCPUファン、POWERファン、CHASSISファンの調整だけして終わりました。

そしていよいよWindows起動です。

ところが何度か試してもWindowsが起動しません。
調べるとどうやらマザーボードやCPUを交換するとOSのライセンス上別のPCと認識されて起動しなくなるようです。

で、こんなサイトを見つけました。
レジストリを編集してなんやかんや・・・らしいですがよく分からないのでこのサイトの通りにやってみたらうまく起動してくれました。
でOSのライセンス認証もしなおして無事マザーボード交換完了です。

今のところ以前の症状は出ていないので、原因はやっぱりマザーボードだったのかな?





2014年12月1日月曜日

PCのHDD交換+増設

パソコンがまた調子悪くなりました。
電源が急に落ちたり、プルースクリーンが出たり、一回は全く画面に何も映らなくなったりもしました。
以前あった、電源ユニットの故障の症状と似ていたのですが、今回の故障はブルースクリーンが出るなど、それとはちょっと違う症状がいくつかあったので別の原因を疑っていました。
で、やはり一番の消耗部品で疑わしいのがHDDということで交換に踏み切りました。

さらに、以前からHDDをパーティション分けではなくて物理的に2台のHDDに分けようと思っていたので、この機会に2台に増設することにしました。

で、今回買ったのがこれ


WD Blue 3.5inch 7,200rpm 1.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0  WD10EZEX/N

今まで使っていたのがSeaGateだったので別のメーカーのHDDにしてみました

まあ、正直どこのメーカーがいいとかは全然わからないので安いのを選んでます。 笑


そんなこんなで早速交換に入ります。

まずは買ったHDDを一台増設します。
そしてそこにCドライブのバックアップイメージを作成し、もう一台に移し替えます。
その後最初に使用したHDDにDドライブの中身をコピーするという流れです。


2014年10月22日水曜日

ブレーキ交換

リヤブレーキパッドが減っていたので、思い切って一式交換です。

買ったのはDIXCELの安いやつ。
PDtypeのローターとMtypeのパッドです。

一緒にハブボルトも交換しようと思って、Monotaroで売ってるマツダ用の長いほう(39mm)というのを買っていたんですが、これでは短すぎました。
実際はスプライン含め48mmくらいのようです。


では早速交換開始!




2014年1月23日木曜日

もうすぐ車検

ひさびさの更新です。


LANTISが寒さにやられたのかバッテリーがあがってしまいました。
バッテリージャンプすれば簡単にエンジンはかかりますが、バッテリーも古くなっていたことだし、交換することにしました。


ちょうど半額程度で売っていたので、ちょっといいバッテリーを買ってみました。
Panasonic Blue Battery Caos C5です。
届いたその日に早速取り付けて始動してみると、セルの音から全然違います。
なかなかの始動性でした。


そして、もうすぐ車検なので車検対策にヘッドライト交換


写真の光軸調整部が壊れているので、これでは車検に通らないため本体ごと交換してしまいます。
ちなみに、ヘッドライトはオークションで2000円でした^^


そして、光軸調整部分を分解してみるとこんな感じ。完全にギヤが割れています。
プラスチックのベベルギヤでいかにも弱そうです。
新車のうちは良くても、年月が経つごとにプラスチックが劣化して弱くなってしまうんでしょう。
車検ではやたら厳しく見るのに、調整部分の構造がこうではなんだかな~という感じです。




2013年10月6日日曜日

Lantis入院

今月は、レース観戦とかレース観戦とかで忙しいので結局車はディーラーに預けることにしました。
で一通り見てもらったんですが、原因ははっきりとはわからず。
デスビの中のプラスチック部分にヒビが入っているのでそこから電流がリークしているのではと言われました。
ただ、そのヒビは自分でも確認しましたが、リークしたような跡もなくそこが原因とは考えられません。
でも、そこを直してみないと新品のデスビ(約8万円也)に交換させられそうだったので、とりあえず自分で直してみることにしました。


ディーラーに預けているのになぜか自分で修理作業です 笑
ちなみに手前は代車のデミオ。結構ぼろいです。


で、問題の部分。
割れてます。


これを補修するのに、プラリペアを買ってきました。
結構まえから気になってたんですが、一度も使ったことがなかったので、使ってみたかったんです。









で、作業です。
ひび割れに開先をとって、プラリペアを盛り付けます。
使ってみると意外と簡単でなかなか面白いです。
で、こんな感じで補修してエンジンをかけてみましたが、やっぱり症状は変わらず。
一応、デスビのほうはリビルトを探してもらう方向で話を進めておきました。

さてどうなることやら・・・。




2013年8月21日水曜日

ようやく

なおりました。

エアフロが届いてすぐに交換したところ、やっと正常なアイドリングに戻ってくれました。
で、はずしたエアフロを見てみたところ、エアフィルターのスポンジのカスらしきものがセンサー部分に付いてました。エアフロの故障の原因はどうやらエアフィルターにあったようです。
そういえば、エアフィルターをスポーツタイプに交換すると、エアフロが故障しやすくなるというのを聞いたような気もします。


いろいろありましたが、これでやっと普通に乗ることができそうです。




2013年8月11日日曜日

グラグラの正体

なかなか直ってくれないランティスですが、先日詳しい人のアドバイスを受けてエアフロのカプラをはずしてエンジン始動を試みたところ、なんとちゃんとアイドリングしてくれました。ただ2000rpmぐらいでしたが・・・。

で、この症状はほぼ間違いなくエアフロの故障とのこと。ちょうどオークションにエアフロが出品されていたので即落札しました。ただし、先方はお盆休みとのことで発送はお盆休み明けになるとのこと。

ということで、今日はシフトノブのグラグラを直します。
まずは、どんな状況かと言うことですが、こんな感じです↓



シフトノブとリンケージの間にブッシュが入っていて、それが切れてなくなってしまったために、隙間ができてグラグラしていたということです。
というわけで、ここのブッシュを交換(入れ直し?)します。

ブッシュは右の写真です。
品番と価格は、

・GA5R46062 ブッシュ ¥294/1個

とかなりお安いです。たぶん工賃もそんなに高くないと思うので、お店で交換してもらうのもいいでしょう。
ただし、今回は後学のためにも自分で交換してみます。


このブッシュを交換するためには、車の下からネジをはずさないといけないのですが、先にジャッキアップしなくても外せる内装から外しておきます。


そのあと、勢いで買ってしまったジャッキとリジットラックを使ってジャッキアップ。


そしたら、ライトを持って車の下にもぐり、シフトノブ下のボルトを外します。


ボルトが外れたら、室内側のスナップリングを外すと、シフトノブを引っこ抜くことができます。


で、出てきたブッシュはボロボロでした。たぶん、フロントパイプの真上にあるので、熱でやられてしまうんでしょう。
とにかく、新品のブッシュを入れて、さらにべたべたのグリスをきれいにして、シリコングリスでグリスアップしておきました。
あとは逆の手順で、組み付ければ完成です。
ということで、シフトノブのグラグラは無事直りました。





2013年7月27日土曜日

ランティス ヘッドカバーガスケット交換

修理開始しましたが、なかなか直らなさそうな予感です。

まず、車がディーラーに放置だったのでプラグコードその他諸々を持ってディーラーへ。
そこで、プラグコードだけ交換すればとりあえずは普通に走れると思っていたんですが、症状は変わらず。とりあえず何とか自宅まではたどり着けましたが、どうやらラジエータの電動ファンも回っていない様子。
まあ、その辺はまた考えるとしてとにかく普通にエンジンが回るようにしないといけません。
ということで、まずはヘッドカバーガスケットを交換します。

ディーラーで、パーツリストの図だけはもらってきましたが、整備書などはないので作業前にエンジンルーム内のいろんな場所を撮影しておきます。

作業の流れとしては、タワーバー、プラグコードを外して、インマニに接続しているパイプ、カプラなどを外します。
その後、今回はインテークパイプ(ゴムの部分)も交換するのでここも外します。これは交換する予定がなくても外しておくとスペースができて作業性が上がるかもしれません。

そしてインテークパイプのついでにエアクリーナBOXを外すととんでもないことになっていました。

エアクリーナーのスポンジがフレームから外れていたのです。それどころか、劣化したスポンジが粉状になってるじゃないですか。
これじゃあ、エアをクリーニングしないどころかごみを撒き散らしているだけです。
このあたりも今回の不調の原因のひとつかもしれません。

気を取り直して分解の続きを・・・
ランティス(V6)の場合スロットルボディには注意が必要です。どうやら冷却水がスロットルボディを回っているみたいで、ここにつながっているホースを外すと冷却水がこぼれ、組みつけのときに面倒になります。なので、インマニとスロットルボディの接続も外しておきます。

燃料配管もバラしたくないのでインジェクタレールもインマニから外しておきます。ここをとめているボルトが六角穴付ボルトなんですが、結構奥まったところにあるので通常の六角レンチではアクセスできずラチェットにつけられる六角ビットを買いに行くはめになりました・・・。

そこまでやったら、インマニをヘッドに止めているボルト・ナットを外していきます。さらにインマニの後ろ側に2箇所ボルトがあってこれも外さないとインマニを外すことができません。(下の右側の写真)
全部外せたらやっとインマニを取り外すことができます。


ただここもかなり厄介で、スロットルボディはインマニ側にスタッドボルトが2本ありますが、長さが絶妙で冷却配管がつながったままだと外れてくれません。インマニを持ち上げてから右(作業者にとっては左)にずらして外す必要があります。
また、インジェクタレールはインマニの前後バンクの間からいろいろと向きを試行錯誤しながら抜き取りました。もう完全に知恵の輪状態です。


そんなこんなでようやくインマニが取り外せました。

ヘッドはなかなかのオイルまみれです。
さらにひどいことに、インマニの中からポートにかけて細かい粉みたいなごみが付着しています。おそらくこれはエアクリーナの成れの果てでしょう。
ポート側のほうは速攻できれいにしてウエスを突っ込んでおきました。







エアクリーナ(エアダスター?)の被害はスロットルボディも同様でした。


とりあえず今日はこれをきれいにしたところで作業終了。
ものすごく雨が降りそうな雰囲気だったので撤収したところ、撤収直後に土砂降りが来まして危ないところでした。

明日はインマニの中を洗って、本命のヘッドカバーガスケットを交換します。
乞うご期待!?


どうでもいいけど”へっどかばーがすけっと”と打って変換すると”ヘッドカバーが助っ人”になる・・・・。しょーもなっ