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2015年8月10日月曜日

旅の準備

最近暑いです
バイクで100km/hで走ってても暑いくらいで、もうものすごく暑いです

そんな暑い夏はエアコンの効く車で旅行するのが一番ですね

ということで旅の準備です

まずは最重要事項のエアコン
冷媒ガスが漏れているためディーラーにて補充です
ついでに気になってたミッションオイルもディーラーで交換してもらいました
そして前回のアライメント調整とエンジンオイル交換もしておきます
あとは洗車、WAXがけとガラココーティング、そしてタイヤ空気圧もしっかり見ておきます

さて、ここからがこの記事の本題です↓

2015年8月1日土曜日

アライメントゲージ

作りました。


どうやってホイールに取り付けるのがいいか悩んだんですが、結局ホイールナットを貫通のレーシングナットにしたのでそこにねじ止めすることにしました。
一応PCD114.3の5穴と4穴、PCD100の5穴に対応しています。

で、どうやって使うかというと、


こんな感じです。
前後のホイールにゲージを取り付け、そこに糸を張ります。
その糸が車体中心線と平行になるように設計してあるので、糸に対してホイールがどのくらい傾いているかを見れば、トー角がわかるというわけです。
同じようにゲージを垂直に取り付ければキャンバーを見ることもできますが、今のところ調整できないのでトー角のみを調整します。
トー角の調整は、タイロッドを伸ばしたり縮めたりするだけなので意外と簡単にできます。


で、左右がこんな感じで同じ数値になればOK。
中心からこのスケールまでが200mmあるので、2mmだとtan^-1(2/200)なので約0.57度トーインとなりました。

調整後走ってみたところちょっとはよくなったかなという程度。
少し直進安定性は増しましたが、ギャップでハンドルが取られるし減速時にもトルクステアなのかハンドルが取られる感じは直っていません。
まあ、いろいろとボロくなってるのでいろんなところが少しずつずれてきてるんだとおもいますが・・
とりあえず次は足回りのブッシュ交換でもしたいな~。




2015年3月7日土曜日

Retractable


ちょっと思いついたのでやってみた

それだけ




2014年10月22日水曜日

ブレーキ交換

リヤブレーキパッドが減っていたので、思い切って一式交換です。

買ったのはDIXCELの安いやつ。
PDtypeのローターとMtypeのパッドです。

一緒にハブボルトも交換しようと思って、Monotaroで売ってるマツダ用の長いほう(39mm)というのを買っていたんですが、これでは短すぎました。
実際はスプライン含め48mmくらいのようです。


では早速交換開始!




2014年4月3日木曜日

ランティス社外キーレス取り付け完了!

さて、ちゃんと動かなかったキーレスですが、CEPに問い合わせたところ配線資料がないのでディーラーで配線図をもらって来いとのこと。
ただ、症状からすると青線がアンロック線ではないかということらしいです。

で、ディーラーに行ってみたんですが、あいにくの休みで配線図はもらえませんでした。
なので、まずは配線を逆にして試してみることに。

ロック線を赤線につないで、アンロック線を青線につないでいざ勝負!



2014年3月30日日曜日

ランティス社外キーレス取り付け

Myランティスには純正キーレスがついてたみたいなんですが、以前のオーナーがリモコンを紛失したみたいでずっとキーレスなしで乗ってました。
純正キーレスのリモコンを買えばまたキーレスが使えるようになるのですが、高いうえに赤外線式で、車に近づいて受光部を狙ってボタンを押さないと使えないようなものなので、社外の電波式キーレスを取り付けることにしました。
で、今回選んだのはこれ↓



CEPというメーカーのLOCKMANというキーレスキットです。
もっと安いものもあったんですが、ある程度信頼性があったほうがいいと思ってこれにしました。
あと、車種別配線資料も公開していて、自分で取り付けるのも簡単だと思ったからです。
ちなみに、ランティスの配線資料はこんなの

製  品車  両
番号線色線情報配線場所配線色極性備考
CN1
アース(-)ボディアースへ接続
常時電源(+)ハンドルコラム内のイグニッションキースイッチ裏+
サイレン出力 ※(+)サイレンの赤線へ接続
アンロックリレー出力NC
COM
NOCN1 ②赤線へ接続
青/白ロックリレー出力NC
緑/白COM
紫/白NOCN1 ②赤線へ接続

(ハザード接続モジュールを接続)
右ウインカー出力 ※(+)運転席側J/B内表面下方 16P緑/黒または緑/白+
左ウインカー出力 ※(+)運転席側J/B内表面下方 16P緑/白または緑/黒+
CN2 (オプション)
トランクリレー出力NC接続なし
COM
NOプラスコントロールの場合はCN1 ②赤線、マイナスコントロールの場合はCN1 ①黒線へ接続

肝心のドアロック・アンロックの線をどこにつなぐのか書いてません。
仕方なくネットで配線情報を探しているとこんなサイトを見つけました。
これならこの通り作業すれば間単に取り付けできそうです。
で、早速作業。


2014年3月2日日曜日

久々の工作

さて、車検の検査項目には重要なものからしょうもないものまでいろいろありますが、しょうもないもののひとつとして、シフトパターンの表示というものがあります。
詳しいことはよく知らないのですが、どうやらシフトパターンの表示がないとだめらしいのです。
ひとむかし前は、紙に書いて貼っておくだけでも良かったとかなんとか聞いたことがありますが、いまはちゃんとしたのでないとだめらしいです。

で、ランティスですが、


こんなシフトノブなので完全にアウトです。
で、純正に交換しておこうと思ったのですが、純正も長年の使用で擦り切れてシフトパターンがほとんどなくなっていました。
そんなんで文句言われてもしょうもないので、ここは↑このシフトノブにシフトパターンを彫ってみることにします。




面倒なので、解説は無し。
マスキングテープでガイドを作って、その通りリューターで彫っただけです。
で、タイプRっぽくRだけ赤く塗ってみました。

これで、無事車検を通すことができました。
めでたしめでたし




2014年1月23日木曜日

もうすぐ車検

ひさびさの更新です。


LANTISが寒さにやられたのかバッテリーがあがってしまいました。
バッテリージャンプすれば簡単にエンジンはかかりますが、バッテリーも古くなっていたことだし、交換することにしました。


ちょうど半額程度で売っていたので、ちょっといいバッテリーを買ってみました。
Panasonic Blue Battery Caos C5です。
届いたその日に早速取り付けて始動してみると、セルの音から全然違います。
なかなかの始動性でした。


そして、もうすぐ車検なので車検対策にヘッドライト交換


写真の光軸調整部が壊れているので、これでは車検に通らないため本体ごと交換してしまいます。
ちなみに、ヘッドライトはオークションで2000円でした^^


そして、光軸調整部分を分解してみるとこんな感じ。完全にギヤが割れています。
プラスチックのベベルギヤでいかにも弱そうです。
新車のうちは良くても、年月が経つごとにプラスチックが劣化して弱くなってしまうんでしょう。
車検ではやたら厳しく見るのに、調整部分の構造がこうではなんだかな~という感じです。




2013年10月17日木曜日

ランティス退院

結局、こいつが原因でした↓


デスビです。
リビルトと中古も探してもらったんですが、結局見つからず新品に交換することになりました。
まあ、これでしばらく故障はないでしょう。


で、日曜日はよく晴れたので久々に洗車&ワックスがけをして


ついでにDREAM50のタイヤ&EGオイル交換もしておきました。

そして記念に一枚


何の記念かは不明・・・。





2013年10月6日日曜日

Lantis入院

今月は、レース観戦とかレース観戦とかで忙しいので結局車はディーラーに預けることにしました。
で一通り見てもらったんですが、原因ははっきりとはわからず。
デスビの中のプラスチック部分にヒビが入っているのでそこから電流がリークしているのではと言われました。
ただ、そのヒビは自分でも確認しましたが、リークしたような跡もなくそこが原因とは考えられません。
でも、そこを直してみないと新品のデスビ(約8万円也)に交換させられそうだったので、とりあえず自分で直してみることにしました。


ディーラーに預けているのになぜか自分で修理作業です 笑
ちなみに手前は代車のデミオ。結構ぼろいです。


で、問題の部分。
割れてます。


これを補修するのに、プラリペアを買ってきました。
結構まえから気になってたんですが、一度も使ったことがなかったので、使ってみたかったんです。









で、作業です。
ひび割れに開先をとって、プラリペアを盛り付けます。
使ってみると意外と簡単でなかなか面白いです。
で、こんな感じで補修してエンジンをかけてみましたが、やっぱり症状は変わらず。
一応、デスビのほうはリビルトを探してもらう方向で話を進めておきました。

さてどうなることやら・・・。




2013年9月25日水曜日

またもや

ランティスが故障しました・・・。


今度は、まだ走れるだけ前回よりましですが、それでもまともに走行することができません。
どういう症状かというと、負荷をかけるとエンジンの出力が出ずリミッターがかかった様になってしまうのです。
ただ、不思議なことに3000rpm以上なら問題なく使えるということです。

とりあえず、覚書もかねて現状を箇条書きにすると、

・エンジンはかかる
・アイドリングもできる
・スロットル開度が小さいとスムーズに回転があがる
・スロットル開度を大きくすると2000rpm手前でリミッターのかかったような音とともに回転の上昇がしばらく止まる
・エンジンが温まるとアイドリングが不安定

・発進はできないことはない
・2000rpm以下で発進すると急に出力がなくなるときがある
・走行中は3000rpm以下で加速とエンジンブレーキを繰り返すように揺れる
・3000~3500rpm以上では普通に走れるし加速もする


まあこんな感じです。
週末に京都から帰ってきたときはもっとひどいことに、下道で発進のたびにアフターファイヤーがでておりました。


スロットル開度や回転数によって症状が変わることから、なにかしら制御系がおかしいのかなとも思います。
ただ、土曜日の時点ではディーラーで診断機をつないでも異常なしでした。
あと考えられる原因としては、燃料ポンプの機械的故障かイグニッションコイル・デスビの故障ぐらいでしょうか。
燃料ポンプは完全に壊れているのではなく、何らかの理由で流量が減っていることが考えられます。
そうすると、燃料の供給が追いつかないときだけ異常が発生するということは考えられます。
ただ、それだとアフターファイヤーの説明がつかないので、もしかすると燃料系・点火系の両方が故障しているのかもしれません。
そうなるとやっかいやなぁ・・・。




2013年8月21日水曜日

ようやく

なおりました。

エアフロが届いてすぐに交換したところ、やっと正常なアイドリングに戻ってくれました。
で、はずしたエアフロを見てみたところ、エアフィルターのスポンジのカスらしきものがセンサー部分に付いてました。エアフロの故障の原因はどうやらエアフィルターにあったようです。
そういえば、エアフィルターをスポーツタイプに交換すると、エアフロが故障しやすくなるというのを聞いたような気もします。


いろいろありましたが、これでやっと普通に乗ることができそうです。




2013年8月11日日曜日

グラグラの正体

なかなか直ってくれないランティスですが、先日詳しい人のアドバイスを受けてエアフロのカプラをはずしてエンジン始動を試みたところ、なんとちゃんとアイドリングしてくれました。ただ2000rpmぐらいでしたが・・・。

で、この症状はほぼ間違いなくエアフロの故障とのこと。ちょうどオークションにエアフロが出品されていたので即落札しました。ただし、先方はお盆休みとのことで発送はお盆休み明けになるとのこと。

ということで、今日はシフトノブのグラグラを直します。
まずは、どんな状況かと言うことですが、こんな感じです↓



シフトノブとリンケージの間にブッシュが入っていて、それが切れてなくなってしまったために、隙間ができてグラグラしていたということです。
というわけで、ここのブッシュを交換(入れ直し?)します。

ブッシュは右の写真です。
品番と価格は、

・GA5R46062 ブッシュ ¥294/1個

とかなりお安いです。たぶん工賃もそんなに高くないと思うので、お店で交換してもらうのもいいでしょう。
ただし、今回は後学のためにも自分で交換してみます。


このブッシュを交換するためには、車の下からネジをはずさないといけないのですが、先にジャッキアップしなくても外せる内装から外しておきます。


そのあと、勢いで買ってしまったジャッキとリジットラックを使ってジャッキアップ。


そしたら、ライトを持って車の下にもぐり、シフトノブ下のボルトを外します。


ボルトが外れたら、室内側のスナップリングを外すと、シフトノブを引っこ抜くことができます。


で、出てきたブッシュはボロボロでした。たぶん、フロントパイプの真上にあるので、熱でやられてしまうんでしょう。
とにかく、新品のブッシュを入れて、さらにべたべたのグリスをきれいにして、シリコングリスでグリスアップしておきました。
あとは逆の手順で、組み付ければ完成です。
ということで、シフトノブのグラグラは無事直りました。





2013年7月27日土曜日

ランティス ヘッドカバーガスケット交換

修理開始しましたが、なかなか直らなさそうな予感です。

まず、車がディーラーに放置だったのでプラグコードその他諸々を持ってディーラーへ。
そこで、プラグコードだけ交換すればとりあえずは普通に走れると思っていたんですが、症状は変わらず。とりあえず何とか自宅まではたどり着けましたが、どうやらラジエータの電動ファンも回っていない様子。
まあ、その辺はまた考えるとしてとにかく普通にエンジンが回るようにしないといけません。
ということで、まずはヘッドカバーガスケットを交換します。

ディーラーで、パーツリストの図だけはもらってきましたが、整備書などはないので作業前にエンジンルーム内のいろんな場所を撮影しておきます。

作業の流れとしては、タワーバー、プラグコードを外して、インマニに接続しているパイプ、カプラなどを外します。
その後、今回はインテークパイプ(ゴムの部分)も交換するのでここも外します。これは交換する予定がなくても外しておくとスペースができて作業性が上がるかもしれません。

そしてインテークパイプのついでにエアクリーナBOXを外すととんでもないことになっていました。

エアクリーナーのスポンジがフレームから外れていたのです。それどころか、劣化したスポンジが粉状になってるじゃないですか。
これじゃあ、エアをクリーニングしないどころかごみを撒き散らしているだけです。
このあたりも今回の不調の原因のひとつかもしれません。

気を取り直して分解の続きを・・・
ランティス(V6)の場合スロットルボディには注意が必要です。どうやら冷却水がスロットルボディを回っているみたいで、ここにつながっているホースを外すと冷却水がこぼれ、組みつけのときに面倒になります。なので、インマニとスロットルボディの接続も外しておきます。

燃料配管もバラしたくないのでインジェクタレールもインマニから外しておきます。ここをとめているボルトが六角穴付ボルトなんですが、結構奥まったところにあるので通常の六角レンチではアクセスできずラチェットにつけられる六角ビットを買いに行くはめになりました・・・。

そこまでやったら、インマニをヘッドに止めているボルト・ナットを外していきます。さらにインマニの後ろ側に2箇所ボルトがあってこれも外さないとインマニを外すことができません。(下の右側の写真)
全部外せたらやっとインマニを取り外すことができます。


ただここもかなり厄介で、スロットルボディはインマニ側にスタッドボルトが2本ありますが、長さが絶妙で冷却配管がつながったままだと外れてくれません。インマニを持ち上げてから右(作業者にとっては左)にずらして外す必要があります。
また、インジェクタレールはインマニの前後バンクの間からいろいろと向きを試行錯誤しながら抜き取りました。もう完全に知恵の輪状態です。


そんなこんなでようやくインマニが取り外せました。

ヘッドはなかなかのオイルまみれです。
さらにひどいことに、インマニの中からポートにかけて細かい粉みたいなごみが付着しています。おそらくこれはエアクリーナの成れの果てでしょう。
ポート側のほうは速攻できれいにしてウエスを突っ込んでおきました。







エアクリーナ(エアダスター?)の被害はスロットルボディも同様でした。


とりあえず今日はこれをきれいにしたところで作業終了。
ものすごく雨が降りそうな雰囲気だったので撤収したところ、撤収直後に土砂降りが来まして危ないところでした。

明日はインマニの中を洗って、本命のヘッドカバーガスケットを交換します。
乞うご期待!?


どうでもいいけど”へっどかばーがすけっと”と打って変換すると”ヘッドカバーが助っ人”になる・・・・。しょーもなっ