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2018年2月3日土曜日

STREET TRIPLE にサイドバッグ取り付け

普段、ツーリングに行くときは防水のメッセンジャーバッグを肩からかけていますが、そんなに入らないのと、片方の肩に負担がかかるため、バイクに取り付けできるバッグを探していました。

バイク屋でそんな話をしていたら、こんなものがあると教えてもらいました。↓


HEPCO&BECKERのRoysterというバッグです。
これはC-bowという取り付けステーとセットで使うもので、ストリートトリプル用のステーもラインナップされていたため、多少値は張りますがスマートに取り付けできそうなのでこれをつけることにしました。


そして早速取り付け。


セット内容はこんな感じ。
ボルト類と、簡単な説明書がついてきます。


ただし、付属のボルト(左)はダサい上にすぐ錆びそうなものなので、会社でいらなくなったチタンボルト(右)をもらってきました。


まずはリヤ側のステーから。


ナンバーをはずして、ナンバーベースも取り外します。
外したナンバーベースで挟むようにリヤ側ステー取り付け用のブラケットを取り付け。
このブラケットの横の穴にリヤ側ステーをとりつけまっす。


フロント側は、マフラーマウントと共締めのため、まずはシートカウルを外します。
外して見えたマフラーマウントにフロント側ステーを取り付け。
写真ではすでにリヤ側とフロント側を取り付け済みです。

で、このステーにC-bow本体を取り付けます。


結構裏のスペースがなくて、ボルトを取り付けたり締めたりするのが大変でした。
ステーを本締めする前にC-bowをつけたほうがスムーズに作業できる感じです。



取り付け終了後の写真。
ステーをつけたままでもそこまでダサくならず、いい感じです。
そして、さすがにしっかりした作りのため、取り回しの際の持ち手にしたり、リヤスタンドを使うときにここを持ったりできるという意外な利点もありました。


後日、バッグが届いたので、早速取り付けてツーリング。



バッグの取り付けは簡単で、C-bowに上からスライドさせて取り付け後、鍵を回して固定するだけです。
品質もよく、ある程度の防水性能はあるらしいので安心ですね。


ただ、ストリートトリプルに取り付けた場合、マフラーのさらに外側につくことになるので、横幅がかなり増えてしまいます。(ハンドル幅より広い)
狭いところなどでは注意が必要になりそうです。




2016年3月3日木曜日

ジェネレーターカバーカバー

実は先日、というか正月早々にStreet Rでツーリングに出かけた際、不覚にも凍結路面に足を取られて転倒してしまいました。
速度が遅かったこともあって、バイクも自分もたいしたことはなかったんですが、一箇所だけ結構な傷ができてしまいました。


それが写真のジェネレーターカバーです。
フレームスライダーも装備しているんですが、このジェネレータだけはどうしても出っ張ってしまって傷を免れることができませんでした。


2015年2月14日土曜日

ETC取り付け

バイクにもETCをつけました
NEXCOのキャンペーンで二輪用ETCの新規取り付けに助成が出ると知り、そのうちETCも必要になるだろうし今のうちにつけとくか! ということで取り付けしました
新規というのと、バイク屋で取り付けしないといけないため助成が出てもそこまで安くはならないんですが、今後のバイク屋との付き合いもあるので、購入したバイク屋にお願いすることにしました

で、取り付けしたのはミツバサンコーワのMSC-BE31Wというモデル
メーカーのwebsiteには載ってないんですが、MSC-BE31からインジケータが分離しているタイプです
アンテナもインジケータも分離しているので、これらを取り付けるステーを何とかしないといけません
ここをバイク屋に任せてしまうと工賃が高いうえにしょぼいステーが出来てきそうだったので、バイク屋には本体の取り付けのみをお願いしてあとは自分で作ることにしました


まずはアンテナステー


取り付けるのはヘッドライトの上、フライスクリーンの中です
まずは取り外して中の構造を確かめます
中を見てみると使えそうなボルトが何本か出ていました
その中で、赤丸で囲んだところを使うことにしました
バイク屋の人は一番下の赤丸のところだけ使えばいいみたいなことを言っていましたが、片持ちのステーを取り付けるのに最低2点くらいは支えておいたほうがいいでしょう
今回はちょうど使えるところがあったので3点でとめることにします




固定ポイントが決まれば、板金工作の基本「型紙」を作って雰囲気を見ます
それでOKならそれをそのままアルミ板で作ればステーの完成です

そしてアンテナ取り付け

強力両面テープとタイラップでしっかり固定しておきます
最後にフライスクリーンを取り付け、干渉がないか確認すればアンテナ取り付け完了です
次はインジケータです

バイク屋にはメーター横に貼り付ければいいのでステーは不要と言ってましたが、こんなメーターなのでどこに貼り付けてもすごいダサくなりそうだったので、ハンドル左側のクラッチレバーホルダにステーを作ることにしました


急いで作ったので途中の写真はないんですが、完成写真を





ただの平面にしないで少し角度をつけたことによって見やすくすっきりと取り付けすることができました