古い車(というほど古くもないけど・・・)につき物の故障。
先週ドライブをしていたら、交差点でいきなりアイドリングが不安定になりエンスト。
回転をあげていれば問題なく回るけど、アイドリングができない。
そのうちにアイドリングの音がガボガボいいだしました。
これは前にもなった、プラグコードの劣化による失火かな?と思って、とりあえず今週になってほかにも電装系の不具合がないか調べてもらいにディーラーに向かいました。
すると、どんどんエンジンが吹けなくなってついには発進すら満足にできなくなりました。
で、そのまま路肩に止めてとりあえずチェックをして見ました。
すると、
なんと、ヘッドカバーからオイルが漏れてプラグホールがオイル浸しになっていました。
さらに、そのオイルでプラスチック部分が劣化して割れている状態でした。
とりあえず、別の車で一緒に行動していた友人がたまたま持っていたティッシュと、その辺に転がっていた竹串を使って何とかプラグホール内のオイルをふき取ってなんとか始動できないかとやってみましたが、始動はするもののアイドリングはできず、アクセルを踏めば一応回るけど気筒が半分ぐらい死んでいて、ぜんぜんトルクも出ない状況でした。
そんなこんなで、結局レッカーを呼んでディーラーまで運んでもらうことに。
ディーラーでの診断も大体同じような感じで、とにかくヘッドカバーからのオイル漏れを直さないと、という感じです。
ただ、ディーラーで(ディーラーでなくても)作業してもらうと当然ながら工賃が発生するので、今回は必要な部品のみディーラーにお願いして、自分で作業をすることにしました。
来週末は、ヘッドカバーガスケットの交換作業をすることになりそうです。
さあ、楽しくなってまいりました!!
2013年7月14日日曜日
2013年7月7日日曜日
ETC取り付け
ランティス一発目は、ETCの取り付けです。
といっても、実際は電源をつなぐだけでいいんですが・・・
まあ、今回はちょっと本気を出してきれいに取り付けてみようかな。
ということでオークションで落札してきました。
送料込みで1800円です。
休日高速1000円のときとは大違いですね。
まずは、本体の取り付け場所を決めます。
今までの車は、グローブボックス内につけていたんですが、ランティスはグローブボックスが意外と狭いので、別のところを探します。
というわけで、灰皿を撤去してそこにつけることにします。
で、いきなり内装が外れてます。
灰皿跡地は幅は結構いいぐらいなんですが、たて方向が開きすぎているので、ここにパネルでを作って見た目を良くすることにしました。
同時に、取り付けのステーも考えます。
今回の場合、内側にステーに使えそうな部分があったのでそこを使ってできるだけ簡単に、お金をかけずにやっていきます。
パネルは、プラ板で作ります。
灰皿跡地にあわせて1.2mmプラ板を切り出し、ETC本体が出る部分だけ穴を開けます。
さらに厚みを増やして、裏板を取り付けたまたまあったシルバーのスプレーでペイント。
こんな感じです。
少し、上の余白が寂しいですな。
まあ、とりあえずこれを灰皿跡地に接着します。
本当は、アルミ板とかでステーを作りたかったんですが、アルミ板もドリルも今は持ってないので、とりあえず接着でお茶を濁す形となりました。
で、裏のETC本体の取り付けステーはというと、木のブロックです。
剛性を増すために、横方向にも一本木を入れています。
これに本体を両面テープで貼り付け、タイラップでとめる予定です。
そして早速本体を取り付け。
結局、余白部分にはカーボン柄のカッティングシートで作ったマツダのエンブレムを付けておきました。
あと配線は、シガー電源への割り込みでとる形としました。
あと、アンテナはセオリーどおりダッシュボード上中央に配置しておきました。
最後に内装を元に戻して出来上がりです。
なんとなく純正っぽく配置できたんではないでしょうか。
位置的にも、カードの挿入・取り出しやりやすくていい感じです。
この後、高速に乗ってみましたが問題なくゲートを通過することができました。
やっぱり、ETCがないと高速乗る気にならんね~。
といっても、実際は電源をつなぐだけでいいんですが・・・
まあ、今回はちょっと本気を出してきれいに取り付けてみようかな。
ということでオークションで落札してきました。
送料込みで1800円です。
休日高速1000円のときとは大違いですね。
まずは、本体の取り付け場所を決めます。
今までの車は、グローブボックス内につけていたんですが、ランティスはグローブボックスが意外と狭いので、別のところを探します。
というわけで、灰皿を撤去してそこにつけることにします。
で、いきなり内装が外れてます。
灰皿跡地は幅は結構いいぐらいなんですが、たて方向が開きすぎているので、ここにパネルでを作って見た目を良くすることにしました。
同時に、取り付けのステーも考えます。
今回の場合、内側にステーに使えそうな部分があったのでそこを使ってできるだけ簡単に、お金をかけずにやっていきます。
パネルは、プラ板で作ります。
灰皿跡地にあわせて1.2mmプラ板を切り出し、ETC本体が出る部分だけ穴を開けます。
さらに厚みを増やして、裏板を取り付けたまたまあったシルバーのスプレーでペイント。
こんな感じです。
少し、上の余白が寂しいですな。
まあ、とりあえずこれを灰皿跡地に接着します。
本当は、アルミ板とかでステーを作りたかったんですが、アルミ板もドリルも今は持ってないので、とりあえず接着でお茶を濁す形となりました。
で、裏のETC本体の取り付けステーはというと、木のブロックです。
剛性を増すために、横方向にも一本木を入れています。
これに本体を両面テープで貼り付け、タイラップでとめる予定です。
かなり適当ですが、見えないところだし強度がいる部分でもないので問題ないでしょう。
結局、余白部分にはカーボン柄のカッティングシートで作ったマツダのエンブレムを付けておきました。
あと配線は、シガー電源への割り込みでとる形としました。
あと、アンテナはセオリーどおりダッシュボード上中央に配置しておきました。
最後に内装を元に戻して出来上がりです。
なんとなく純正っぽく配置できたんではないでしょうか。
位置的にも、カードの挿入・取り出しやりやすくていい感じです。
この後、高速に乗ってみましたが問題なくゲートを通過することができました。
やっぱり、ETCがないと高速乗る気にならんね~。
2013年6月30日日曜日
ちょっと車を買いました。2
今度はこんなくるまです。
マツダ ランティス タイプR。
マツダが言うには4ドアクーペらしいですが、要はハッチバックです。
でもこの車なかなか面白くて、V6 2000ccをフロントに横置きしてフロントを駆動するという結構変態的な仕様となっています。
で乗ってみた感じは、やっぱりフロントが重い。
コーナー出口でアクセルを開けるとどこまでもアウトに膨らんでいきそうな感じがします。
でも、2000ccだけあってトルクはそこそこで街乗りも楽です。
ただ、高速では5速100km/hで3000回転も回ってしまうので少々疲れるのと、燃費が悪そうです。
あと、いろんなところがグラグラしてます。
シフトノブとか、窓ガラスとか、ミラーとか・・・
まあ、この辺はおいおい直していこうと思ってます。
今日のところは、クラッチとアクセルの遊びを調整して終了。
そうそう。
車は筑波まで取りに行ったので、ついでに牛久大仏を見てきました。
はんぱなくでかいです。
写真ではわかりづらいですが、実際に下まで行って見上げるとその大きさがよくわかります。
ということで、これからは車の整備記録も載せていこう思います。
マツダ ランティス タイプR。
マツダが言うには4ドアクーペらしいですが、要はハッチバックです。
でもこの車なかなか面白くて、V6 2000ccをフロントに横置きしてフロントを駆動するという結構変態的な仕様となっています。
で乗ってみた感じは、やっぱりフロントが重い。
コーナー出口でアクセルを開けるとどこまでもアウトに膨らんでいきそうな感じがします。
でも、2000ccだけあってトルクはそこそこで街乗りも楽です。
ただ、高速では5速100km/hで3000回転も回ってしまうので少々疲れるのと、燃費が悪そうです。
あと、いろんなところがグラグラしてます。
シフトノブとか、窓ガラスとか、ミラーとか・・・
まあ、この辺はおいおい直していこうと思ってます。
今日のところは、クラッチとアクセルの遊びを調整して終了。
そうそう。
車は筑波まで取りに行ったので、ついでに牛久大仏を見てきました。
はんぱなくでかいです。
写真ではわかりづらいですが、実際に下まで行って見上げるとその大きさがよくわかります。
ということで、これからは車の整備記録も載せていこう思います。
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